| ◎アクリル商品をご注文いただく際の注意事項◎ |
| プリント一番星のアクリル商品をご注文いただく際の注意事項をまとめております。 ご入稿用のデータを作成されます前にご確認ください。 |
| アクリル商品本体について ・レーザーカッターでアクリルをカットし、UVインクジェットプリンタで印刷します。印刷面が強く擦れたり、鋭利なものが当たる等すると、傷が生じたり印刷が剥がれる場合があります。 ・アクリル板に強い負荷をかけた場合、アクリルが割れたりヒビが入るなどの破損が生じる場合があります。 |
| アクリル商品のデータ作成時の注意事項 ・お客様でカットラインを作成される場合のデータ形式はAdobe Illustratorの.ai形式ベクターデータでお願いします。 Photoshop等のラスターデータ(ピクセル)の線では作成いたしかねます。 デザインデータからのカットライン作成は別途承っております。ご注文時にご相談ください。 ・データのカラーモードは「CMYKカラー」でご入稿ください。 ・作成データのレイヤー構成は「カットライン」、「表_CMYK版」(表面のデザインデータ)、「ホワイト版」、[両面印刷があるの場合は「裏_CMYK版」(裏面のデザインデータ)]と用途が分かるように名称をつけたレイヤーを作成してください。 |
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| ・裏面デザインがある場合、光源等により裏面の色が表面に影響を与える場合があります。 |
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| ・透明アクリルは通常、裏面から印刷します。表面からの印刷をご希望の場合は別途お申し付けください。 |
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| ①表のCMYK版をアクリルの裏から印刷します。(入稿データは正向き) ②表のCMYK版の後にホワイト版を印刷します。 ③両面印刷の場合、ホワイト版の後に裏のCMYK版を印刷します。(入稿データは左右反転) ・デザインにリンク画像を使用している場合、埋め込みの処理をしてください。 ・デザインに文字を使用している場合はアウトラインの処理をしてください。 ・印刷するデザインとアクリルのカットラインの間には、2mm以上の余白をつけてください。 |
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| ・パスのアンカーポイント数をなるべく少なくなるよう作成してください。 ・カットラインには細い食い込みが無いように、また、尖った箇所が出ないようにカーブを滑らかに作成してください。 細い食い込みのある箇所では綺麗にカットされなかったり、尖った箇所は尖端が溶けてしまい仕上がりがいびつになってしまったり側面にくすみが発生する場合があります。 |
![]() 尖端ができる場合は丸み(1R程度)をつけると綺麗に仕上がります。 |
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| ① 細い食い込みがあるため、アクリルが溶融してしまい、綺麗にアクリルをカットできません。 ② 上部の食い込みと合わせてこの箇所から折れやすくなっています。キーホルダーなどに使うと、周囲のものに引っかかり易くなり、破損や事故の原因になります。 ③ ×のデータから問題箇所を修正したものが△です。まだ凹凸が多く、実際に触るとゴツゴツとした感触です。 ④ 凹凸ができる箇所を最大外径に合わせた楕円でカットラインを作成すると、なめらかで市販製品と比べても遜色ない仕上がりになります。 他、各商品ごとにございます注意事項もあわせてご確認ください。 プリント一番星では、カットラインデータ作成代行も承っております(有料)。 画像をご入稿いただくだけで、ご希望のアクリル商品を作成いたします。 お気軽にお問合せください。 |